こんにちは🫰
本日は家のテイストについてご紹介したいと思います。
家づくりを考えるとき、「どんな雰囲気の家にしたいか」を決めることはとても重要です。
しかし、いざ住宅展示場やSNS、施工事例を見てみると、
「おしゃれな家にしたいけれど、どんなテイストが自分に合うかわからない」
「北欧風とナチュラルって何が違うの?」
「外観と内装のテイストは合わせたほうがいい?」
と悩まれる方も多いのではないでしょうか。
今回は、住宅で人気の家のテイストについて、それぞれの特徴や色の組み合わせ、選び方のポイントをご紹介します。
1.ナチュラルテイスト
木の温かみを感じられる、自然で居心地の良い雰囲気が特徴です。
床や家具などに木目を取り入れ、ホワイトやベージュ、アイボリーなどの明るい色を組み合わせると、柔らかく落ち着いた空間になります。
おすすめのカラー
- ホワイト
- ベージュ
- アイボリー
- ライトブラウン
- 木目
「明るく温かみのある家にしたい」という方におすすめのテイストです。
2.北欧テイスト
シンプルでありながら、温かみのあるデザインが魅力の北欧テイスト。
ホワイトやグレーをベースに、木目や淡いカラーをアクセントとして取り入れることで、すっきりとした中にも居心地の良さを感じられる空間になります。
おすすめのカラー
- ホワイト
- グレー
- ライトベージュ
- ペールブルー
- 木目
家具や照明などのインテリアにもこだわると、より統一感のある住まいになります。
3.モダンテイスト
直線的でスタイリッシュなデザインが特徴のモダンテイスト。
ブラック、グレー、ホワイトなどの無彩色を中心にまとめることで、洗練された印象になります。
木目を少し取り入れると、無機質になりすぎず、落ち着いた雰囲気に仕上げることができます。
おすすめのカラー
- ホワイト
- ブラック
- グレー
- ダークブラウン
- ウォールナット
「シンプルでかっこいい家にしたい」という方に人気のスタイルです。
4.ホテルライクテイスト
高級感や上質感を重視したホテルライクな住まいも人気があります。
大理石調の床や壁、間接照明、落ち着いた色合いの家具などを組み合わせることで、ホテルのような洗練された空間を演出できます。
おすすめのカラー
- ホワイト
- グレー
- ブラック
- ベージュ
- ダークブラウン
照明の使い方も、ホテルライクな空間をつくる重要なポイントです。
5.ジャパンディテイスト
「Japanese(日本)」と「Scandinavian(北欧)」を組み合わせたスタイルとして注目されているのがジャパンディです。
和の落ち着きと北欧のシンプルさを組み合わせ、木や自然素材を取り入れながら、すっきりとした空間をつくります。
おすすめのカラー
- アイボリー
- ベージュ
- グレージュ
- ブラウン
- ブラック
「和モダンが好きだけど、少し洋風の雰囲気も取り入れたい」という方にもおすすめです。
6.家のテイストを決める3つのポイント
家のテイストを決めるときは、単に「好きなデザイン」を選ぶだけではなく、次の3つを意識すると失敗しにくくなります。
① 好きな写真を集める
InstagramやPinterest、住宅会社の施工事例などから、気になる写真を集めてみましょう。
複数の写真を並べてみると、自分が好きな色や素材、デザインの傾向が見えてきます。
② ベースカラーを決める
床・壁・天井などの大きな面積を占める部分は、インテリアの印象を大きく左右します。
まずは、
ベースカラー → アクセントカラー → 木目・素材
という順番で考えると、全体をまとめやすくなります。
③ 家全体で統一感を出す
リビングだけではなく、玄関・廊下・洗面・キッチンなど、家全体の雰囲気を考えることも大切です。
それぞれの部屋で違うテイストを取り入れすぎると、家全体がまとまりにくくなります。
「好きなテイスト」をベースにしながら、色や素材を共通させることで、統一感のある住まいになります。
まとめ|自分らしい家のテイストを見つけよう
家のテイストには、ナチュラル、北欧、モダン、ホテルライク、ジャパンディなど、さまざまなスタイルがあります。
大切なのは、流行だけで決めるのではなく、**「どんな家で暮らしたいか」**を考えることです。
好きな色、好きな素材、家具、照明などを一つずつ整理していくことで、自分に合った住まいのテイストが見つかります。
株式会社PRIZでは、土地探しから住宅購入、家づくりまで、お客様の理想の住まいづくりをサポートしています。
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